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キャッシングのブラックとは

キャッシング枠とは

2015年3月30日

消費者金融のキャッシングや銀行カードローンでお金を借りるとき、キャッシング枠内であれば何度でも借りることができます。
キャッシング枠とはキャッシングをするときに審査で決められた融資限度枠で、消費者金融や銀行カードローン、クレジット会社はそれぞれに審査内容が異なるため、融資限度枠の設定に違いがあります。
消費者金融で収入証明書不要キャッシングするときは、貸金業法の総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と制限をうけるため、融資限度額は最大でも年収の3分の1以内となります。
初回申込をしたときは多くても50万円以下で、増額申請を続けることで3分の1近くまで融資限度額を増やすことができます。
銀行カードローンは総量規制の対象外になり、銀行が独自の審査基準を設けているので銀行の審査に通れば年収に関係なく融資限度額が設定され、たとえば年収が300万円とすると消費者金融で最大の融資限度額は100万円になりますが、銀行は年収に影響されないので150万円の融資限度額になることもあります。
クレジットカードは「ショッピング枠」と「キャッシング枠」が設定されているので両方合わせた利用限度額の範囲で買い物やキャッシングをすることができ、たとえばクレジットカードに50万円まで利用できるカードで、ショッピングに40万円を使ったとすると、残りの10万円はキャッシング枠になるという使い方になり、ショッピングをしなければ50万円がキャッシング枠になるといった使い方になります。

消費者金融の営業時間

2015年3月7日

消費者金融でキャッシングを利用するとき、審査時間が決まっていたり、返済や増額申請など利用している担当者に連絡を取る必要があるときがありますが、消費者金融の営業所でも他の金融機関と同じように土日祝日は営業時間外となっています。
無人契約機の利用時間や、お客様専用サービスセンターの場合は9時から18時までのところがほとんどで、それぞれのサービスによって応対時間が決まっているので事前に調べておく必要があります。
以前の消費者金融は全国いたるところに係員のいる有人店舗を設置していましたが、最近は経費節約の為にほとんどが無人契約機だけを設置している店舗となっています。
大手の消費者金融でも対面受付や相談ができる有人店舗はごく限られた店舗数に縮小され、会社によっては有人店舗を置かないところもあります。
そのような有人店舗での営業時間は、会社によって違いがありますが営業開始時間は9時半か10時のところが多いようです。
無人契約機は、各社ともおおよそ9時から21時が営業時間になっていて、土日でも即日融資を受けたい時は審査を受けることが可能で、審査に通ればその日のうちにお金を引き出せます。
インターネットを利用したネット申し込みは24時間いつでも申込みが可能で、最近は申込み方法の主流になっています。
日ごろ忙しくて時間の取れない人や無人契約機に出向くのが面倒という人には人気のあるサービスになっていますが、申込が可能なだけで営業時間外の申込は翌日回しになるので注意が必要です。

低金利のカードローン

2015年2月17日

キャッシングをはじめるときは何に重点を置くかで決めることが必要になりますが、なかでも金利を比較して決めることは重要な要素といえます。
キャッシングの申込先は銀行系や消費者金融系、信販系などがありますが、金利面を考えると消費者金融→信販系→銀行系の順序で金利は低くなっていきます。
消費者金融系の金利が高い理由として、消費者金融系の資金は銀行から融資を受けているので銀行に金利を払うことになり、そのため金利が少し高めになってしまいます。
金利の利率が大きく影響するのは返済が長期になったとき、総返済額でその差がはっきりとあらわれてくることからできるだけ低金利のカードローンを選ぶのは当然のことと言えます。
金利の表示方法として、たとえば4.5%〜18.0%と書かれているとき、4.5%を下限金利といい、18.0%を上限金利といいます。
融資金額が最大融資金額に近づくほど下限金利が適用されますが、日常生活で借りる程度の融資額の場合、ほとんどが上限金利になるので上限金利で比較することになります。
たとえば現在では三井住友カード「ゴールドローン」の金利が一番低く4.5%〜9.8%で、上限金利が9.8%を消費者金融の18%と比べれば8.0%以上の差があり、総返済額は相当な開きが出てきます。
だれもが低金利のところを利用したいと思いますが、金利が低くなるほど審査がきびしくなるので低金利で融資を受けるためにはそれにみあった属性が必要になってきます。

消費者金融って担保はないのかしら?

2015年2月9日

消費者金融からお金を借りたことのある経験をお持ちの方は、現代の日本には驚くほどたくさんいるはずです。
今や、無人契約機も普及し、借入の申し込みは面倒な対人手続きは一切せずに済ませることができますし、返済もわざわざ店舗を訪れる必要もなく、最寄りのATMから返済が可能です。インターネットでの事前申し込みもできるようになり、審査のスピードも格段に上がり、場合によっては即日融資も可能となっています。
もともと、消費者金融とは長期的にお金を貸すことは目的としていません。(銀行の住宅ローンや自動車ローンのように)短期でお金を借りてもらい、その利子で儲けを得ています。
消費者金融は基本的に担保を設定していません。無担保でお金を貸しています。ですから、貸すことの決定は全て審査にかかってきています。
返済能力のない人物にお金を貸しても利益は発生しません。彼らはボランティアでお金を貸しているわけではないので、担保もなく、信用もない人間にお金を貸すはずはありません。だから金借りたい審査をするのです。
逆に、今までに明らかに金銭トラブルがあり、通常の審査には受からないような人物であっても、お金を貸しますよ、と言ってくるような業者は、普通の消費者金融ではないと考えるべきです。
人間誰しも、どうしてもお金に困ってしまうことは起こってきます。しかし、そんな時は、一人で悩まず、思い切って誰かに相談してみましょう。あなたの周りにもきっと、助け舟を出してくれる人がいるはずですよ。

モビットを使ってみよう!

2015年2月4日

インターネットや雑誌の広告で必ず目にするのは消費者金融の広告です。日本ほど消費者金融が多く存在している国はそう多くはないでしょう。ちなみに、アメリカの雑誌を見ても、日本のような消費者金融の広告は一切ありません。インターネットを利用しても、日本のホームページのような消費者金融の広告は見たことがありません。
そんな中で、最近気になっているのが、モビットです。近年、インターネット上での全ての手続きが完了できるというシステムで話題になっていますよね。竹中直人と夏菜がイメージキャラクターの、モビットです。
消費者金融って、聞こえはいいですが、借金をするところですよね。最近の申し込みの主流方法は、無人契約機となり、来店不要とはいっていますが、結局無人契約機には出向くことになりますよね。また、なんだかんだと、電話や郵便物など、面倒な手続きがたくさんあります。
しかし、このモビット 審査の「WEB完結申込」を使えば、無人契約機に行かなくても済むのです。電話での確認や、郵便物も届かないのです。申し込みから、借り入れまでの全ての手続きを、自宅で、好きな時間に行うことができるのです。
考えてみれば、インターネットが普及してから20年以上経つのに、このシステムが今までなかったことが、おかしいくらいです。
やはり、お金を借りているなんて誰にも知られたくはないですよね、もちろん友人にも家族にも、です。そんな中、無人契約機に行ってお金を借りようとするなんて、かなりの勇気がいります。しかし、インターネットから全てできるなら、こんな便利なシステムはありません。
モビットは他の消費者金融と比べても、金利は4.8〜18.0%となっており、高めの設定となっています。ですので、金利を重視したい人にとっては、あまりお勧めとは言えませんが、便利さと誰かにバレる心配をしている方にとっては絶対の安全性が保障できます。また、忙しくて、無人契約機に行っている暇のない方にもお勧めといえるでしょう。

低金利でお金を借りるには

2015年1月17日

何らかの目的のためにお金を借りようと考えるとき、どうせお金を借りるならできるだけ低金利で借りたいと誰もが考えます。
高額な不動産購入や車の購入などのように利用目的が決まっている場合は銀行の商品である住宅ローンやマイカーローンを利用すれば低金利でお金を借りられますが、利用目的が明確であれば計画的な返済もできることや、購入したものに担保を付けたり保証人を立てることで金融機関も安心して融資ができます。
お金を借りる方法として消費者金融や銀行には小口融資を対象にしたフリーローンもあり、この商品は利用目的に決まりがなく何に使ってもよいローンで、この商品は無担保でお金を貸すので目的ローンに比べて金利が高くなっています。
フリーローンでどれくらい借りられるかというと、消費者金融でキャッシングをするときは総量規制で年収の3分の1以内という制限があります。
パートやバイトをしていてもキャッシングは可能ですが年収から見た融資限度額はかなり低くなります。
銀行は総量規制の対象外なので、銀行の審査に通れば年収に関係なく融資が受けられるので、少しでも多くを借りたいときや低金利でお金を借りるときは銀行カードローンがおすすめす。
目的ローンは一度契約をすると返済だけになり、追加融資を申込むときは再度審査を受けなければなりません。
お金借りれるところは融資限度額が決まるとその範囲内で何度でも借入れをすることができるといった商品で、保証人などを頼む必要もないので自分の責任だけでお金が借りられます。

ニートはお金を借りることができるのか

2014年10月12日

ニートと呼ばれている方たちの正確な定義は一定ではないようです。仕事を積極的に探しているのに見つからない状態、探すことをしていない状態では全く違うものではありますが、結局無職という状態に分類されてしまうこともあります。
いずれにせよ、このニートや無職と分類される方たちがお金を必要になった時に借りることができるのかどうか、これが気になることもあるかもしれません。通常お金の借り入れは収入が定期的にありそれが継続していること、安定していることが条件となっています。つまり返済に充てるだけの収入がない申し込み者には、お金を貸すことはできないということになるのです。
仕事をしていない状態でも借り入れができるのは、専業主婦あるいは専業主夫の方たちのみです。もちろんこの方たちも、配偶者に安定した収入がなければ借り入れすることはできません。さらに、本人収入がない方は消費者金融などの貸金業者での申し込みができず、銀行カードローンを利用することになるのも注意しておきましょう。
いずれにしても、ニートに分類される仕事をしていない状態で、配偶者などがいない状態の場合は、消費者金融のキャッシングにも銀行カードローンにもお金借りれる申し込みをすることはできません。
ニートでも借りられますという業者を見つけた場合は喜ぶのではなく、この業者は違法な業者だと考えるべきでしょう。違法な業者に申し込みをしてしまうことで、自分の個人情報があらゆる違法業者に知れ渡ってしまうリスクがあることも知っておくべきでしょう。

銀行カードローンでお金を借りる際の注意点

2014年8月13日

銀行カードローンでお金を借りる際の注意点にはどんなことが挙げられるのでしょうか。銀行カードローンというと、金利も低金利ですし融資限度額の面でも高額融資ものぞめますからメリットだらけといったイメージがありますが、借り入れにはどんな注意点があるのでしょう。
まず低金利で高額融資可能と大変条件のよいのが銀行カードローンの特徴なのですが、その反面、消費者金融と比べますと審査が厳しいというデメリットがどうしてもついてまわります。金利を低く貸し付けするならば、貸し倒れリスクを避けるためにも与信審査を厳しくするというのは金融機関において常識です。審査が厳しいということは、お金借りる至急申し込みをしても審査に通らない可能性がある、ということ。
その場合には他にもっと審査が柔軟なところで申し込みをし直さなくてはなりませんがこのとき注意したいのが、短期間のうちに何社も申し込みをしてしまうと「申し込みブラック」といってますます審査に通りづらくなってしまうことがあるのです。すぐに審査にとおればいいのですが、こうしたことが起こる可能性があります。
また審査が厳しいため時間がかかりやすいというところも注意が必要です。銀行カードローンでも即日融資可能としているところはいくつかあるのですが、最短で即日融資が可能なのであって、基本的には審査は厳しいため消費者金融と比較してしまうと時間がかかるという傾向はあります。もちろんなかには融資スピードの早いところもありますが、急いでお金を借りたいという方の場合には、銀行カードローンはあまりおすすめできません。

借金の問題というのは日本だけでなく世界中で問題になっています。アフリカのある地域では「借金は結婚式、返済は葬式」ということわざがあるくらいです。お金を借りたときはこれで全ての問題が解決したような晴れやかな気持ちになるかもしれません。しかし、その後に待つ返済に頭を悩ませることになります。負債があると言う事実は、それだけで大きなストレスになります。

どれだけ少額、たとえ1万円であっても、一歩間違えば多重債務者になってしまう可能性があります。法改正で金利の引き下げや総量規制などを導入し、多重債務の可能性を減らそうとしているとはいえ、最終的には借りる側の意識の問題です。借金をすることがどういうことか認識していなければ、どれだけ救済措置があっても無意味です。

そのためお金を借りるという行為は出来るだけしないほうが賢明です。それでもさまざまな理由でどこかからお金を借りなければならなくなる事態に陥ることがあります。その場合、焦らず慎重にどの程度の金額を借りて、どのように返していくかをきちんと考えてから利用する必要があります。「難しいことは後にしてまず先にお金を借りよう」という考え方は非常に危険です。返済プランを立てていても、経済が安定していない今日、必ずプラン通りに行くという保証はありません。計画を立てていないのであれば、それ以上に危険な状態に陥ることは想像に難くないでしょう。

お金を借りるときは、本当に必要なものがあるときや非常事態である場合などに短期での利用に制限すると決めておくと良いでしょう。生活費としてなど、際限なくダラダラと使い続けてしまいやすい状況はなるべく避けるべきです。

キャッシングの返済方法

2014年6月20日

キャッシングを始めると毎月返済が始まりますが、フリーローン申込方法とおなじく返済方法もいろんな形の返済方法があり、自分の生活範囲内で返済を続けることができるのかを調べておくことが必要といえます。

返済方法として最低返済額を毎月払っていく方法は、返済金額が少ないので無理なく返済が続けられますが返済期間が長くなると無駄な金利を払わなくてはならず、そのため総返済額が増えてしまいます。
一括返済をすればそれ以降の金利を払わなくてもよいので金利負担は減りますが返済が終わったあと、無理がしょうじて再度借入をするということもあるので、一括返済はタイミングをみておこなわないと意味がなくなります。

少しでも早く借入残高を減らす方法としてお金に余裕ができたときは、繰り上げ返済をおこなえば、無理なく借入残高を減らせることができるため、返済期間が短くなり無駄な金利を払う必要がなくなるので総返済額も減らせます。

返済に何を利用するかも重要なことで、インターネットバンキングを使い口座へ振り込む方法や自動引き落とし、提携コンビニATMなどがありますが、これまで消費者金融の返済に提携コンビニATMを使えば手数料無料で利用できましたが、貸金業法の改正でコンビニATMの利用には利用手数料がかかるようになり1万円以下は108円、1万円以上は216円の手数料が必要になりました。

返済が長期になるとATMの利用手数料も軽視できないので、融資金額以外のお金がかからないようなところを選ぶのもひとつのポイントになります。

キャッシングのブラックとは

2014年5月30日

よく聞く言葉でブラックはご存知でしょうか。
キャッシングブラック、実は言われているようなブラックリストがあるものではありません。
それではブラックとは何か、ご説明していきましょう。

消費者金融でも銀行でも審査で最も重要に考えるのは返済能力です。
いくらなら返済ができるのか、返済がいつまでは可能になるのか、それを判断して融資限度額を決めます。
業者側としても回収困難な事態を回避するため審査は慎重に行われています。
その回収困難とはどのような状況であり得るのかを考えるとキャッシングが敬遠する条件が見えてきます。

もっとも危険視されているのは債務整理です。
約束の完済までにたどり着くことなく債務整理という手段を取ったということは、キャッシング業者にとってみれば返済が困難になったときには債務整理を選択する可能性があると判断されます。
もっとも嫌われているのは自己破産です。
借金の一切をなかったことにできる自己破産は債務者にとっては救済措置ではあるものの、債権者にとっては元金の回収さえもできない状況が作り出されてしまいます。

債務整理だけではなく、遅延や強制解約も懸念される材料です。
キャッシング業者にしてみるとそれがリスクとして考えられるでしょう。
そうです、このリスクがキャッシング業者にとってブラックと呼ばれるものです。
お金を貸すことにリスクを伴うそれが金融事故もしくはブラックと呼ばれているのです。
個人信用情報機関には非常に多くの情報が記録されています。